寿命...

この間私がとてもお世話になっていた方が亡くなりました。

不思議ですよね、棺に入れられているその人を見ても怖いだとか亡くなっているんだっていう気がしない。

とても穏やかな顔をして眠っているかのような...。

人は亡くなったらどうなってしまうのか...看護師の仕事をしていると嫌でも人の生死に関わることが多々あります。

だけどこんなことを思ったのは正直初めてな気がするんですよね。

人は亡くなったらどうなってしまうのか。

魂は消えてなくなってしまうのか...。

もう一度会いたいと願う人にはいつの日かまた会うことが出来るのかな...なんてね。

未知の世界のことだからそれを知ることは不可能だけどいろいろと考えちゃいました。

やっぱり人はどんな風に人生を歩んできたかで最期が変わっていくのかもしれませんね。

私も誰にも恥ずかしくない生き方をしなきゃいけないなってつくづく思ってしまいました。

看護師になりたい!面接のポイントをご紹介

看護師になるためには、資格をとっただけではダメです。
そう、働く場所がないと看護師にはなれない!というわけで...どこかで働かないといけないわけですが、無償で「ヘイカモン!」ってしてくれるところなんてあるわけありません(笑)
看護師になるために必ず通る道...それが面接です!

面接って緊張しますよね...何回やってもなれないというか...。
学校の入試の時にもやったし、アルバイト決める時にもやったし...いろんな場面で面接ってやってきたけどどうやっても慣れない!と私は感じちゃいます。
そんな面接...しかも看護師としての大切な自分の人生を決めることにもなる面接だから失敗はしたくありませんよね!

というわけで、面接のときのちょっとしたポイントをいくつかご紹介しちゃいます!
まず第一に清潔感!身だしなみはきっちりとね!
やっぱり面接の時って第一印象が大切でしょ?ぱっと見た時にぴしっとスーツ着てる人とだらーっとスーツ着てる人だったら前者を選ぶし。髪の毛金髪で盛っちゃってるような人は絶対採用しないでしょ?(笑)
だからそこは十分注意。
女性は特に注意が必要ですよ!化粧はナチュラルメイク!自分でナチュラルと思っていてもケバいときもあるから、ナチュラルメイクの基準をもう一度よく見直しておきましょう。
それとマニキュアもダメ!これもやっぱり清潔感の問題だし、面接のときにしていくのは以ての外!看護師の仕事中マニキュアは禁止されてるところが多いから気を付けて!

それからこれはもう大前提だけど、遅刻はしちゃだめ!
あ、もちろんどうしようもない理由なら仕方ないけどね。電車止まっちゃったとか。それはもう自分じゃどうしようもない理由だから、それがわかった時に先方さんにすぐ連絡入れるようにしてくださいね?それだけで心象違いますから!

このポイントで少しでもみなさんの面接がうまくいきますように!

認定看護師 求人 認定看護師 - Wikipedia

何事もマイペースで

私が看護師の仕事を始めてこの仕事に誇りを持つことが出来るようになるまでは正直ちょっと時間がかかっちゃったんですよね。

最初はとにかく忙しさや何もわからない自分が嫌で嫌でたまらなかった。

だけどそのうち少しずつ仕事にも慣れてきて看護師っていうものがどうあるべきかちょっとずつだけどわかってきた気がします。

この先自分がどうしていくべきなのかもね!

看護師として今の私にはたくさんの夢があります。

今はまだそのどれにも到達出来ていないけどあわてずにゆっくりと自分のペースで進めていけたらいいなって思っています。

何事もあせっても答えは出てきませんよね。

少しずつ自分のペースで進めていくことの大切さを学びました。

これはどんな仕事にでもいえることですよね!

 

患者さん目線で進もう

私の看護師としての夢...それはそれは果てしなく色々あるんだよね。

だけど一番大切にしていきたいと思っているのは患者さんの心。

どんな時でも患者さんが何を求めているのか、どうしてほしいのか、そこを一番に考えることが出来たらいいんじゃないかなって...。

そういう気持ちをずっともっていたいなって思うんです。

そうすることで看護師としても成長していけるんじゃないかな。

自分の立場を一番に考える医者が多い中、看護師はしっかり患者さん目線で進んでいくことが大事だよね。

日々闘いのような医療の世界だけど患者さんが安心して病院に任せられるような...

そんな看護師でありたいと思います。

そこからまた何か自分にとっての夢が見つけられたら幸せかなぁ。

まあ参考になるかわかんないけど例えば東京の医務室で頑張るナースもいる。

夢の形はさまざまですよね。

患者さんに慕われるには...

看護師として少しでも患者さんに気に入ってもらいたい...そんな風にずっと考えていたけどそれはちょっと違うのかもしれないなって最近思うようになりました。

患者さんに気に入ってもらおうと努力してもそれは何の意味ももたないんですよね。

自分がどれだけ業務に一生懸命になっているか、患者さんの気持ちがどれだけわかるようになるか...それが結果的に患者さんに信頼してもらえるってことなんですよね。

そんな簡単な事に最初は気づけなかったんですよね。

先走りしてばかりいた私。

今ちょっと反省しています。

そしてまたここから新たにスタートしなきゃいけないんだなって実感しています。

今度は自分のためにではなく患者さんの気持ちを尊重できるように...。

少しでも患者さんの気持ちが理解出来るように勉強していかなきゃいけないよね。

毎日が勉強の積み重ね...そんな風に考えてしっかり前を向いて進んでいこう!

少しでも人に好かれる信頼してもらえる看護師になるために。

そういうことに気づけただけでもちょっと前向きな私になれたかな。

痴呆症の入り口

私の母がなんと...痴呆症になりそうな感じです。そろそろ関東のどっかの老健にお世話にならないとっていう感じですかね・・・。

まだ痴呆症だっていう診断ではないんだけどきっとこれから痴呆症に向かいます...という入り口の段階のようです。

先週母を連れて物忘れ外来を受診。いろいろテストをしてもらったりCTを撮ったり...かなり時間がかかって大変ではあったけどじっくりと母の状況を確認することが出来ました。

今の医療はとても進化していて痴呆症になっても薬である程度症状の進行を遅らせたり出来るらしいですね。

看護師の仕事をしていて痴呆症の患者さんもたくさん見てきました。

中には結構症状の進んでいる人もいて、いずれ母もあんな風になっていくのかなと思うと悲しい気持ちもかなりあるものの今の状態で長く過ごせることを祈るばかりです。

転職したい看護師急上昇中のワケ

最近、看護師の間で転職が流行っているって聞いたんですけど、どうやら本当のことのようですね~。友人から聞いたけど、今は転職支援サイトとかもあるんだって?便利な世の中になったものだよなあ...。私も桜木町で看護師の求人先を探しているので使ってみようかな。

最近は看護師不足もあってか、未公開求人っていうものが増えてきているようですね。
忙しいところは人手を増やすために、結構良い条件の求人情報をちらほら出しているようなんです。ただ、未公開求人だから一般の求人情報誌とかには決して掲載されないっていうね...。

こういう未公開求人っていうのは、どうやら転職支援サイトなど限定で公開されるんだって。だからそういうところに登録して、そこから自分が働いているところよりも条件の良い求人を見つけて、転職活動をこっそり進めていく...ってわけなんだそう。

...なるほど。でもどうして未公開求人なんて存在するんだろう?と思って友人に質問してみたら、応募者の殺到をおさえるためなんだってさ。どうしても一般の求人情報誌とかに乗っけてしまうと、条件がいいというところだけに飛びつく応募者がいたりして、数が殺到してしまう...。採用担当者の方も、大変なことになる。それを防ぐために、あえて転職支援サイトみたいに登録制のところに公開して、必要な人材の応募だけに絞るというわけなのだそう。

うん、納得。たしかに採用担当者だってできる限り効率よく優秀な人材を得たいわけだもんね。一般公開だと、変な応募も増えてしまうのだろうし...それを考えるとそうやって限られた場所で募集するのが一番なんだろうな。

看護師専門の転職支援サイトか...一体どんな求人があるんだろう?
私もちょっと興味がわいてきたので、こっそり登録してみようと思う。もしいい求人情報があったら...転職、考えちゃうかも知れないなあ。

看護師の将来の夢

みんな何か将来の夢を持っていますか?

子供のころっていろんなことを思っていましたよね。

小学校のころには文集とかに「私の将来の夢」なんてタイトルで

作文を書いたりしていたことを覚えています。

子供のころってものすごく大人びたことを平気で思っていたりしたんだよね。

今考えるとすごく恥ずかしい。

そして大人になった今、私の夢はというとやっぱり看護師として働いている以上、

この仕事で頂点に立ってやる!くらいのことを思って進みたいところではあります。

だけど残念ながら私にはきっと無理だろうなって最初からあきらめモード。

そこそこのところをいけたらいいかな...なんてね。

それでもこっそり野望は一応持っているんですけどね。

自分の夢ってあんまり人には話したくないって思わない?かなわなかった時、

なんとなく辛いよね...。

看護師、私の夢は?!

看護師の仕事...思いっきり大変できつくて勤務が終わるころにはボロボロ担ってしまっている毎日なんだけどこの仕事、私にはとっても適した仕事だと自分で自負しています。

看護師の仕事以外に私が出来るものはきっとないと思う。

だけどこのまま終わりたくないっていう気持もあるんだよね。

何か自分にしか出来ない大きなものに挑戦してみたい。

ただ、それが何なのかってまだまだぜんぜんわからないんだけどね。

それがわかればその目標に向かって歩いてみたいって思っているんです。

いつかその何かを発見できればいいなぁ...。

今、仕事とか趣味とかそういう分野のことで頭がいっぱいで結婚とかっていう幸せのことについては正直あんまり考えられない。

だけどそういうことを考え出した時はもう手遅れ...なんてことになってしまってるんじゃないのかな...って不安もあります。

開業助産師について

開業助産師について少し紹介したいと思います。

現在の法律では、助産師は女性だけに限られています。多くの助産師は産科や産婦人科、助産所などで働いていますが、どこかに勤めて活動するタイプと、開業助産師と呼ばれる、勤務先を持たずに、自宅などに出張して助産行為を行うタイプとに大別されます。

 

1997年時点での統計では、助産師は全国で23,000余名いると数えられています。この助産師のうち、約18%4000人程度が、開業助産師として地域活動をしているそうです。この4000人のうち、出張専門の開業助産師は2500人いるといわれ、開業助産師のうちの50%強を占めるそうです。

 

ただし、開業助産師が行う出張助産には、制限があり、お産を受けられないケースが多数あります。例えば、健康に問題のある妊婦の分娩は行えません。なぜなら、もし医療行為が必要となった場合、医者に診てもらうために、病院に搬送する必要があるため、時間がかかってしまい、生命の危機の場合に大きなリスクを負うことになってしまうからです。

 

とはいえ、助産院に勤める助産師であれば、リスクは少ないというと、そう単純ではないようです。なぜなら、助産院や助産所には、医師が嘱託として所属することが義務づけられていますが、そこに常駐している必要はないため、いざ医師の手が必要となった緊急の際は、やはり病院へ搬送しなくてはなりません。とにかく医療行為は行えない助産師ですから、健康に問題のある場合には、助産師だけに頼るのは賢いとはいえないでしょう。助産はあくまでお産を助ける行為であり、医療行為ではないということを覚えておく必要があります。出産時には入院しますが、決して病気ではないのです。

私も今は看護師として働いていますが、将来的には助産師になりたいと思っています。
一応資格はあるので、ちょくちょく助産師転職情報などはチェックしています。
できれば来年あたりには転職したいです。

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