2013年4月アーカイブ

開業助産師について

開業助産師について少し紹介したいと思います。

現在の法律では、助産師は女性だけに限られています。多くの助産師は産科や産婦人科、助産所などで働いていますが、どこかに勤めて活動するタイプと、開業助産師と呼ばれる、勤務先を持たずに、自宅などに出張して助産行為を行うタイプとに大別されます。

 

1997年時点での統計では、助産師は全国で23,000余名いると数えられています。この助産師のうち、約18%4000人程度が、開業助産師として地域活動をしているそうです。この4000人のうち、出張専門の開業助産師は2500人いるといわれ、開業助産師のうちの50%強を占めるそうです。

 

ただし、開業助産師が行う出張助産には、制限があり、お産を受けられないケースが多数あります。例えば、健康に問題のある妊婦の分娩は行えません。なぜなら、もし医療行為が必要となった場合、医者に診てもらうために、病院に搬送する必要があるため、時間がかかってしまい、生命の危機の場合に大きなリスクを負うことになってしまうからです。

 

とはいえ、助産院に勤める助産師であれば、リスクは少ないというと、そう単純ではないようです。なぜなら、助産院や助産所には、医師が嘱託として所属することが義務づけられていますが、そこに常駐している必要はないため、いざ医師の手が必要となった緊急の際は、やはり病院へ搬送しなくてはなりません。とにかく医療行為は行えない助産師ですから、健康に問題のある場合には、助産師だけに頼るのは賢いとはいえないでしょう。助産はあくまでお産を助ける行為であり、医療行為ではないということを覚えておく必要があります。出産時には入院しますが、決して病気ではないのです。

私も今は看護師として働いていますが、将来的には助産師になりたいと思っています。
一応資格はあるので、ちょくちょく助産師転職情報などはチェックしています。
できれば来年あたりには転職したいです。

看護師になってやつれた??

看護師になってからの私、なんだかやつれちゃったような気がしてなりません。

毎日毎日バタバタと忙しく動き回り休みの日といえばどうしてもゴロゴロと部屋の中でゆったりと過ごしてしまいがちです。

そんな生活を送っているからなんだかこの頃鏡を見るとものすごくやつれてしまったような自分の姿を見てビックリしちゃいました。

いつの間にこんな風になってしまったのか。

仕事に行く時はある程度化粧なんかでごまかせているんだろうけどこんな自分に何とか喝を入れて頑張らないと!

自分磨きって結構大切ですよね。

自分の生活習慣を少し考えてちょっと自分のことをいたわってあげないといけないよね!

仕事でいつも疲れている人、そんな人は一度自分の顔をよく鏡でのぞいてみることをおすすめします!

 

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