中指

空手の用語で「なかだかいっぽんけん」というのがあります。
漢字は「中高一本拳」です。
その名のとおり、中指を曲げて他の指よりも高くした拳のことですが、最初はなんだかさっぱりわからずでした。
漢字を知ってもピンとこない、でもやっていたらこれがそうなんだ、ってことでいいのです。

空手の用語って一般の人には難しくて、先生が言うだけでは分からない事が多い。
漢字を知って、その動きを知ればなんとか、です。
例えば、「そくとう」・・・どんな字なんだ、って最初思いました。
これは「足刀」。。。足を刀のようにシュッと蹴る動き。納得?
同じように「手刀」(しゅとう」もあります。
手を刀のようにシュってやる動き、、納得?

こういうのは子供の方が覚えが早いのかもですね、理屈抜きで覚えてる感じがします。
逆に大人は雑念があるのでなんですかそれ?」って考えてしまって、
動きを覚えるのも遅い(あんただけ?)。

指の形だけでもこれだけ努力が必要なのです、名前と意味を覚えるだけで、ですよー。
余分な知識があるってコワイですね、「無」にならなくちゃ!!

ということで、今日は「なかだかいっぽんけん」のお話しでしたーー。
なんのこっちゃ。

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このページは、しんのすけが2019年2月 1日 00:04に書いたブログ記事です。

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